FAQ
よくある質問
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もちろん可能です。「AIで何ができるのか知りたい」「自社のどの業務にAIが向いているか分からない」といった段階からのご相談を多くいただいています。当社のAIコンサルティングでは、現状診断から活用領域の特定、費用対効果の算出までを支援しており、最初の壁打ち相手としてもご活用いただけます。まずは無料オンライン相談をお申し込みください。
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問題ございません。AI活用の前段階としてのデータ整備や基盤構築から、当社で対応可能です。AI開発と従来型のシステム開発・インフラ構築の両方に知見があるため、「AI導入のための地ならし」から「AI実装」「運用・内製化支援」まで一気通貫でお任せいただけます。むしろデータが整っていない段階からご相談いただくほうが、結果的に費用対効果の高い導入が実現できるケースが多いです。
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プロジェクトの規模・要件によって大きく異なるため、一律の金額はお伝えできませんが、目安として小規模なPoC(実証実験)であれば数週間〜数か月、本格的なAIシステム開発では半年〜1年程度の規模感となるケースが多いです。当社では要件をヒアリングしたうえで、フェーズを分けた段階的な見積もり(PoC→本開発→運用)をご提案することも可能です。予算に上限がある場合も、その範囲で最大の効果を出す進め方をご提案しますので、まずはご相談ください。
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AIの精度は学習データの質と量、解こうとする課題の性質によって変動するため、開発前に「100%この精度を保証します」とお約束することは原則できません。だからこそ当社では、本開発に入る前にPoC(小規模実証実験)を実施し、実データで精度の見通しを立てたうえで本開発に進むことを推奨しています。また運用開始後も、パフォーマンス測定・モデル再学習によって継続的に精度を改善する体制を整えています。
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成果物(AIモデル・ソースコード等)の権利帰属については、契約時に個別に取り決めをさせていただきます。お客様の事業競争力に直結する成果物については、原則としてお客様側に権利が帰属する形でのご契約が可能です。また、開発過程でお預かりするデータについては、秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、当社のセキュリティポリシー・データ管理方針に則って厳格に管理いたします。AIガバナンス設計の支援も提供しておりますので、社内ルール整備の段階からご相談いただけます。
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はい、もちろん対応可能です。AIシステムは「作って終わり」ではなく、運用しながらモデルの精度を改善し続けることで本来の価値を発揮します。当社では納品後のパフォーマンス監視、モデルの再学習、機能追加開発に加え、お客様社内でAIシステムを自走させるための内製化支援(マニュアル整備、勉強会、人材育成プログラム)まで対応しています。「いずれは自社で運用したい」というご要望にもお応えします。